- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社では、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の結果、当事業年度において、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が顕在化いたしました。これにより、10年にわたって費用配分することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,232百万円増加しております。
2024/07/29 14:46- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の結果、当連結会計年度において、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が顕在化いたしました。これにより、10年にわたって費用配分することが当社グループの実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,386百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2024/07/29 14:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ27.7%増の250億23百万円となり、営業利益率は1.0%増の5.5%となりました。これは売上高が前連結会計年度に比べ5.1%増と堅調に推移したことと、価格改定により、原料・資材等の高騰分を吸収したことにより、売上総利益率が前連結会計年度に比べ0.7%増となったことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度に比べ31.2%増の266億81百万円となり、経常利益率は1.2%増の5.9%となりました。これは、営業外損益に含まれる為替差損益が8億16百万円増加(増加は為替差益)したことによるものであります。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ21.4%増の156億50百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益率は0.5%増の3.4%となりました。これは、経常利益が63億39百万円増加、減損損失が14億13百万円増加、法人税、住民税及び事業税が6億96百万円増加、法人税等調整額が13億58百万円増加したことによるものであります。
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