コカ・コーラボトラーズジャパン HD(2579)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年12月31日
- 31億5200万
- 2019年12月31日
- -521億6400万
- 2020年12月31日
- -22億1400万
- 2021年12月31日
- 7億8000万
- 2022年12月31日
- -50億500万
- 2023年12月31日
- 22億900万
- 2024年12月31日 +294.79%
- 87億2100万
- 2025年12月31日
- -480億100万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (16)配当2026/03/19 16:26
親会社の所有者に対する配当は、親会社の所有者による承認が行われた期間の負債として認識しております。
(17)収益認識 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、安定した財政状態を維持する一方、事業成長を通じた長期的な改善により資本効率を高めることを資本管理の基本方針としております。2026/03/19 16:26
資本管理を行う上での指標は、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)および資産合計税引前利益率(ROA)であります。ROEは親会社の所有者に帰属する資本に対する当期利益の比率であり、ROAは総資産に対する税引前利益の比率であります。
- #3 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 37.1株当たり当期利益2026/03/19 16:26
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益の計算は、親会社の所有者に帰属する当期利益および発行済普通株式の加重平均株式数に基づいております。
前連結会計年度および当連結会計年度における基本的1株当たり利益および希薄化後1株当たり利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年は、「意欲的な中長期目標の達成に向け大きく前進する年」として、「Vision 2030」の重要な初年度に利益成長と株主還元拡充を実現し、株主価値のさらなる増大を図ってまいります。2026/03/19 16:26
2026年12月期の連結売上収益は、当期比1.0%増加の902,700百万円を見込んでおります。また、連結事業利益は当期比42.7%増加の35,000百万円、連結営業利益は36,000百万円(当期は72,385百万円の連結営業損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は22,500百万円(当期は50,763百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)を見込んでおります。
(3)当面の対処すべき課題の内容等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円、販売数量を除く)2026/03/19 16:26
※ 事業利益は、事業の経常的な業績をはかるための指標であり、売上収益から売上原価ならびに販売費及び一般管理費を控除するとともに、その他の収益およびその他の費用のうち経常的に発生する損益を加減算したものです。2024年連結会計年度 2025年連結会計年度 増減率(%) 営業利益(△は損失) 13,390 △72,385 - 親会社の所有者に帰属する当期利益(△は損失) 7,309 △50,763 -
連結売上収益は、893,805百万円(前期と比べ1,124百万円、0.1%の増加)となりました。販売数量は、消費環境が当初想定以上に厳しい状況となったなか、マイナス成長であった市場を上回ってほぼ前年並みとなりました。そのようななか、価格改定の効果としてケース当たり納価が改善し、チャネルミックス変化の影響を受けたものの、前期比減少を見込んでいた売上収益は11月に発表した修正計画を上回り、前期並みとなりました。