売上高
連結
- 2015年3月31日
- 911億1600万
- 2016年3月31日 +10.35%
- 1005億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 10:23
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注)売上高およびセグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上高および営業損失(△)とそれぞれ一致しております。(単位:百万円) 清涼飲料事業 ヘルスケア・スキンケア事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 82,970 8,145 91,116 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。2016/05/13 10:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、持続的な成長を果たすための指針である「長期経営構想2020」の第2ステップとして、平成28年から平成30年までの3ヵ年を「将来への夢がふくらむ3年」と位置づけ、中期経営計画を策定いたしました。2016/05/13 10:23
中期経営計画の初年度である平成28年につきましては、清涼飲料事業における経営方針を、『RGM(レベニューグロースマネジメント)の進化:成長機会を特定し、適切な価格戦略および効果的な販促費の投下により、売上高と利益を増大させる。』、『ベンディングビジネスの変革:ベンディングビジネスにおける戦略立案から実行管理まで、全ての業務プロセスをゼロから見直し、厳しい市場環境においても勝ち続けるための変革モデルを構築する。』、『将来の成長に向けた投資:将来に向け、継続的に成長するための基盤強化と人材育成を図るべく、必要な投資は効果的に実行する。』とし、経営目標の達成を目指すとともに、将来に亘って成長を続け、収益力を高める基盤づくりを進めてまいります。
また、ヘルスケア・スキンケア事業における平成28年の経営方針を、『通販事業の立て直し:多様化するお客さまの行動に合わせた集客方法を展開するために積極的に投資し、より多くのお客さまを獲得するとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)を強化し、お客さま一人当たりの購入回数および購入単価を向上させる。』、『新分野への挑戦:機能性表示食品を中心に新商品を積極的に上市するとともに、米国事業における通販モデルを確立することにより、早期に成長を実現させる。』とし、強みを最大限に活かした活動を行い、お客さまからの信頼を獲得し、継続的な成長を図ってまいります。