<売上高>清涼飲料事業においては、当社が平成27年6月30日をみなし取得日として四国コカ・コーラボトリング株式会社を連結対象とした影響や販売数量の増加等により、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ181億4千万円増加し、2,028億4千4百万円(前年同期比9.8%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ1億7千1百万円増加し、164億6千2百万円(同比1.1%増)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ183億1千2百万円増加し、2,193億6百万円(同比9.1%増)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、販売機器の主な耐用年数を変更したことによる減価償却費の減少に加え、上述した売上高の増加やコスト削減等により、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ58億2千2百万円増加し、69億9千1百万円(同比498.4%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の増加やコスト削減等により、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ6億3千万円増加し、18億9千2百万円(同比49.9%増)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ64億5千2百万円増加し、88億8千3百万円(同比265.5%増)となりました。また、主に営業利益の増加により、経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ63億3千5百万円増加し、86億3千万円(同比275.9%増)となりました。
<親会社株主に帰属する四半期純利益>経常利益は増加したものの、前第2四半期連結累計期間において、四国コカ・コーラボトリング株式会社の新規連結に伴う負ののれん発生益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ42億2千4百万円減少し、46億3千3百万円(同比47.7%減)となりました。
2016/08/12 15:57