- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
2016/11/11 10:51- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、販売機器は、主な耐用年数を5~6年として減価償却を行ってきましたが、今後性能が向上した新型の自動販売機の導入をさらに進めることによって、自動販売機の機種構成が変化し、より長期間使用できる見込みとなったことから、第1四半期連結会計期間より販売機器の主な耐用年数を9年に見直し、将来にわたって変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,386百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2016/11/11 10:51- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ541百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2016/11/11 10:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、当社が平成27年6月30日をみなし取得日として四国コカ・コーラボトリング株式会社を連結対象とした影響や販売数量の増加等により、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ239億9千8百万円増加し、3,292億6千1百万円(前年同期比7.9%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ5千1百万円増加し、244億4千9百万円(同比0.2%増)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ240億4千9百万円増加し、3,537億1千万円(同比7.3%増)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、販売機器の主な耐用年数を変更したことによる減価償却費の減少に加え、コストの削減や上述した新規連結の影響等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ71億3千9百万円増加し、165億9百万円(同比76.2%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ3億7千8百万円増加し、25億1千6百万円(同比17.7%増)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ75億1千8百万円増加し、190億2千5百万円(同比65.3%増)となりました。また、主に営業利益の増加により、経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ70億2千6百万円増加し、183億2千万円(同比62.2%増)となりました。
<親会社株主に帰属する四半期純利益>経常利益は増加したものの、前第3四半期連結累計期間において、四国コカ・コーラボトリング株式会社の新規連結に伴う負ののれん発生益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ37億2千万円減少し、106億2千7百万円(同比25.9%減)となりました。
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