- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
2017/11/10 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
2017/11/10 10:03- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、有形固定資産の減価償却方法の変更等を契機として、第1四半期連結会計期間より耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に切り下げております。
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益は558百万円、経常利益は532百万円、税金等調整前四半期純利益は532百万円それぞれ増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2017/11/10 10:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業におきましては、平成29年4月1日を効力発生日とした経営統合の影響等により、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ2,935億7千6百万円増加し、6,228億3千7百万円(前年同期比89.2%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ21億9千8百万円減少し、222億5千1百万円(同比9.0%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ2,913億7千8百万円増加し、6,450億8千8百万円(同比82.4%増)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業におきましては、上述した経営統合の影響による売上高の増加に加え、有形固定資産の償却方法変更やコスト削減施策の実行による費用の減少などにより、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ198億3千2百万円増加し、363億4千1百万円(同比120.1%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、上述した売上高の減少等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ2億5千2百万円減少し、22億6千4百万円(同比10.0%減)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ195億8千万円増加し、386億6百万円(同比102.9%増)となりました。また、主に営業利益の増加により、経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ195億5千6百万円増加し、378億7千6百万円(同比106.7%増)となりました。
<親会社株主に帰属する四半期純利益>親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ131億7千万円増加し、237億9千7百万円(同比123.9%増)となりました。
2017/11/10 10:03