有価証券報告書-第62期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/27 9:58
- 【資料】
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注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)
22.株式報酬
当社グループは、当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)ならびに当社および当社子会社の執行役員(以下対象者という。)を対象として業績連動型株式報酬制度を導入しております。
1.業績連動型株式報酬制度
(1) 制度の概要
当社は、対象者に対して、連続する3連結会計年度(2018年1月1日~2020年12月31日)および(2019年1月1日~2021年12月31日)を評価期間として、パフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下「本制度」といいます。)に基づき当社普通株式(以下「当社株式」といいます。)および金銭を支給いたします。本制度は、対象者が、株価変動のメリットとリスクを株主のみなさまと共有し、中長期的な企業価値向上および株価上昇への貢献意欲を従来以上に高めることを目的としています。
本制度は、連続する3連結会計年度における連結ROEおよび連結売上高成長率の業績達成度に応じて0%から150%の範囲で確定する支給率の確定後に、当社株式等を一括して支給するものであります。
(2) 期中に付与された株式数と公正価値
前連結会計年度および当連結会計年度における本制度の付与日の公正価値は4,145円および2,726円であります。なお、付与日の公正価値は、当社株式の市場価値を、予想配当を考慮にいれて修正し、算定しております。
株式数については、(1)に記載のとおり、連続する3事業年度における連結ROEおよび連結売上高成長率の業績達成度に応じて0%から150%の範囲で確定する支給率の確定後に、当社株式を一括して支給いたします。
2.株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用は、前連結会計年度および当連結会計年度において、67百万円および57百万円であります。
当社グループは、当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)ならびに当社および当社子会社の執行役員(以下対象者という。)を対象として業績連動型株式報酬制度を導入しております。
1.業績連動型株式報酬制度
(1) 制度の概要
当社は、対象者に対して、連続する3連結会計年度(2018年1月1日~2020年12月31日)および(2019年1月1日~2021年12月31日)を評価期間として、パフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下「本制度」といいます。)に基づき当社普通株式(以下「当社株式」といいます。)および金銭を支給いたします。本制度は、対象者が、株価変動のメリットとリスクを株主のみなさまと共有し、中長期的な企業価値向上および株価上昇への貢献意欲を従来以上に高めることを目的としています。
本制度は、連続する3連結会計年度における連結ROEおよび連結売上高成長率の業績達成度に応じて0%から150%の範囲で確定する支給率の確定後に、当社株式等を一括して支給するものであります。
(2) 期中に付与された株式数と公正価値
前連結会計年度および当連結会計年度における本制度の付与日の公正価値は4,145円および2,726円であります。なお、付与日の公正価値は、当社株式の市場価値を、予想配当を考慮にいれて修正し、算定しております。
株式数については、(1)に記載のとおり、連続する3事業年度における連結ROEおよび連結売上高成長率の業績達成度に応じて0%から150%の範囲で確定する支給率の確定後に、当社株式を一括して支給いたします。
2.株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用は、前連結会計年度および当連結会計年度において、67百万円および57百万円であります。