有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更2014/05/15 10:41
有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数並びに残存価額の変更
従来、有形固定資産の減価償却方法は、主として旧定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2014/05/15 10:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2014/05/15 10:41
当四半期連結会計期間末の資産の部は、3,191億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億41百万円増加しました。これは主に第2四半期以降の販売活動に備えた季節的な在庫の積み増し、製造や物流の内製化の推進により流動資産の商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が増加した一方、会計方針および会計上の見積りの変更による有形固定資産の減価償却方法の変更および有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に変更し、当四半期に耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額まで償却したことにより、有形固定資産の建物及び構築物等が減少したこと、事業の季節的要因で受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。
負債の部については、1,099億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ116億24百万円増加しました。これは主に運転資金として借り入れた短期借入金が増加したこと、季節的な在庫の積み増しや内製化の推進により商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が増加したことに伴い買掛金が増加したこと等によるものです。