建物及び構築物(純額)
連結
- 2013年12月31日
- 376億9100万
- 2014年3月31日 -3.14%
- 365億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2014/05/15 10:41
当四半期連結会計期間末の資産の部は、3,191億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億41百万円増加しました。これは主に第2四半期以降の販売活動に備えた季節的な在庫の積み増し、製造や物流の内製化の推進により流動資産の商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が増加した一方、会計方針および会計上の見積りの変更による有形固定資産の減価償却方法の変更および有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に変更し、当四半期に耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額まで償却したことにより、有形固定資産の建物及び構築物等が減少したこと、事業の季節的要因で受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。
負債の部については、1,099億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ116億24百万円増加しました。これは主に運転資金として借り入れた短期借入金が増加したこと、季節的な在庫の積み増しや内製化の推進により商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が増加したことに伴い買掛金が増加したこと等によるものです。