有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表
- 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更2014/11/11 13:39
有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数並びに残存価額の変更
従来、有形固定資産の減価償却方法は、主として旧定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2014/11/11 13:39
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期の連結財政状態の状況は、次のとおりであります。2014/11/11 13:39
当四半期連結会計期間末の資産の部は、3,443億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ298億63百万円増加しました。これは主に、売上増による売掛金の増加、製造・物流の内製化推進による商品及び製品や原材料等の流動資産の増加、収益性の良いICパッケージ製品の売上拡大につなげるべく、自動販売機やクーラーの新規設置を積極的に進めたことによる販売機器の増加、新規製造設備5ラインおよびPETボトルのインラインブロー設備が稼働開始したことならびに大型トラック等の新規購入に伴い、その他の有形固定資産が増加したこと等によるものです。
負債の部については、1,302億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ319億31百万円増加しました。これは運転資金として借り入れた短期借入金が増加したこと、社債の発行により固定負債が増加したこと、在庫の積み上げや内製化の推進により商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が増加したことに伴い買掛金が増加したこと等によるものです。