営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -19億3900万
- 2016年3月31日
- -4億4200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する有形固定資産のうち製造の用に供している機械装置については、従来、耐用年数を10年としておりましたが、当社グループとしての機械装置に関する体系的なメンテナンスポリシーが策定され、メンテナンスの内製化がなされてきたこと及び平成28年1月に旧仙台コカ・コーラボトリング株式会社の吸収合併により当社グループ全体として新たな生産体制となることを契機に、物理的寿命、製造機械のライフサイクル等を精査しました。その結果、当第1四半期連結会計期間から、耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく7年~20年に見直し、将来にわたって変更しております。2016/05/13 16:18
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の売上総利益が376百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ376百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・売上高は、前第2四半期連結会計期間の仙台社の事業統合や販売数量の増加等により前年同期比13%増2016/05/13 16:18
・サプライチェーンシナジー効果の順調な獲得等により、営業損失は前年同期比約15億円改善
・平成28年4月26日付でコカ・コーラウエスト株式会社と経営統合に向けた基本合意書を締結