- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高及び営業費用の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間
2016/11/11 15:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・販売数量は前年同期比6%増、前第2四半期連結会計期間の仙台コカ・コーラボトリング株式会社(以下「仙台社」という。)の統合影響を除いても3%増となり、数量・金額シェアとも成長を維持
・売上高は新製品の好調による販売数量増や仙台社の事業統合により、前年同期比3%増
・販売数量増、順調なサプライチェーンのシナジー効果等により、営業利益は前年同期比2倍以上増加
2016/11/11 15:43- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
国内の清涼飲料市場においては、お客さま(消費者)やお得意さまのニーズが多様化しており、また清涼飲料各社間の販売競争が激化する等、厳しい経営環境が続いております。
両社は、これまで日本のコカ・コーラシステムの一員として営業、製造および調達などの分野において、連携を強化してまいりましたが、厳しい経営環境下においても新たなビジネスチャンスを獲得し、持続的な成長を可能とするために、本経営統合に関する協議を進めてまいりました。本経営統合を通じて、より強固な経営基盤を構築するとともに、両社がこれまでに培ってきた、お客さま起点での営業活動や、製造分野における生産効率向上などのノウハウを結集し、激化する競争環境に迅速に対応してまいります。そして、売上高において世界第3位のトップクラスのコカ・コーラボトラーとしての体制実現に取り組むことにより、お客さま(消費者)、お得意さま、お取引先さま、株主さま、社員等全てのステークホルダーにとっての価値を高めることが可能になるとの結論に至りました。
2 本経営統合の概要およびスキーム
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