経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年4月20日
- -1億4900万
- 2020年4月20日
- 5億5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、一部の国内連結子会社は、工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の施策の結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。2020/06/03 9:14
この結果、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ846百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の営業外収益は、前年同期と比較して9百万円減少し、1億60百万円となりました。また、営業外費用は、主に為替差損の増加により、前年同期と比較して1億36百万円増加し、3億43百万円となりました。2020/06/03 9:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、5億59百万円(前年同期は1億49百万円の経常損失)となりました。
なお、経常利益は、自販機の耐用年数変更により、変更前と比較して8億46百万円増加しております。