- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△674百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,911百万円、セグメント間取引消去1,239百万円及び棚卸資産の調整額△2百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント利益又は損失は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2025/09/03 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/09/03 9:05
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度に条件付取得対価の支払額10,876千ズロチ(435百万円)が確定し、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正しております。この条件付取得対価の確定に伴い、暫定的に算定されたのれん及び未払金が10,876千ズロチ(435百万円)増加しております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が36百万円それぞれ減少し、中間純利益、親会社株主に帰属する中間純利益が10百万円それぞれ減少しております。
円貨建てにつきましては、2024年6月末時点の為替レートを用いて換算しております。
2025/09/03 9:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の中、当社グループは2030年のありたい姿「グループミッション2030」に掲げた「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」の実現に向け、5カ年(2023年1月期~2027年1月期)の「中期経営計画2026」を遂行しています。本中期経営計画では、「国内飲料事業の再成長」「海外飲料事業戦略の再構築」「非飲料領域の強化・育成」の3つの基本方針のもと、取り組みを進めています。
当中間連結会計期間の連結売上高は、前期に引き続き、トルコ飲料事業を中心とした海外飲料事業が好調に推移し、1,177億1百万円(前年同期比0.1%増)となりました。連結営業利益は、国内飲料事業における減収および原価高騰による売上総利益の減少が影響し、13億81百万円(前年同期比39.5%減)となりました。連結経常利益は、69百万円(前年同期比94.9%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は、13億61百万円(前年同期は48億94百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
〈連結経営成績〉
2025/09/03 9:05