有価証券報告書-第48期(2022/01/21-2023/01/20)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の国内飲料事業の売上高は8,696百万円減少、医薬品関連事業の売上高は173百万円減少し、食品事業の売上高は2,098百万円減少しており、各報告セグメントのセグメント利益又は損失及びセグメント資産への影響は軽微であります。
追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、第2四半期連結会計期間よりIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、会計上の調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。この結果、海外飲料事業セグメントにおいて売上高は569百万円増加、セグメント利益は1,144百万円減少し、セグメント資産は2,197百万円増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の国内飲料事業の売上高は8,696百万円減少、医薬品関連事業の売上高は173百万円減少し、食品事業の売上高は2,098百万円減少しており、各報告セグメントのセグメント利益又は損失及びセグメント資産への影響は軽微であります。
追加情報(超インフレ経済下における会計処理)に記載のとおり、第2四半期連結会計期間よりIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、会計上の調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。この結果、海外飲料事業セグメントにおいて売上高は569百万円増加、セグメント利益は1,144百万円減少し、セグメント資産は2,197百万円増加しております。