有価証券報告書-第41期(平成27年1月21日-平成28年1月20日)
有報資料
当社グループの研究開発活動としては、飲料販売部門では、それぞれの分野において商品開発、マーケティングから販売管理までを一貫してマネジメントし、自動販売機という販売網を自社で有する強みを生かしたロングセラー商品の開発と育成に努めております。
また、飲料受託製造部門では、昨今のドリンク剤から特定保健用食品など健康志向型飲料へという、消費者ニーズの変化に対応するために、大手メーカー他広範囲にわたる受注先からの多種多様なニーズに即応できるよう、一層の生産設備を整え常にリニューアルに注力しております。
さらに、食品製造販売部門では、新たに定義した商品コンセプトである「フルーツデザートゼリー」へのチャレンジが始まり、ファッショナブルなお客様の多面的なニーズを見ながら、驚きや感動を生む商品開発に努めております。
この結果、当連結会計年度における研究開発費は、飲料販売部門5億5百万円、飲料受託製造部門3億69百万円、食品製造販売部門1億30百万円となり、グループ全体の総額は10億6百万円となっております。
また、飲料受託製造部門では、昨今のドリンク剤から特定保健用食品など健康志向型飲料へという、消費者ニーズの変化に対応するために、大手メーカー他広範囲にわたる受注先からの多種多様なニーズに即応できるよう、一層の生産設備を整え常にリニューアルに注力しております。
さらに、食品製造販売部門では、新たに定義した商品コンセプトである「フルーツデザートゼリー」へのチャレンジが始まり、ファッショナブルなお客様の多面的なニーズを見ながら、驚きや感動を生む商品開発に努めております。
この結果、当連結会計年度における研究開発費は、飲料販売部門5億5百万円、飲料受託製造部門3億69百万円、食品製造販売部門1億30百万円となり、グループ全体の総額は10億6百万円となっております。