- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間において1億44百万円の営業損失、1億64百万円の経常損失及び1億73百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/11/14 13:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように、全体として売上高は前年同期を上回りましたが、工場稼働率が当初計画を下回ったことから売上原価を押し上げる結果となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業成績は、売上高60億10百万円(前年同四半期は59億35百万円)、経常損失1億64百万円(前年同四半期は経常損失2億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億46百万円)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/11/14 13:31- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が
存在しないため記載しておりません。
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