売上高
連結
- 2014年6月30日
- 48億7820万
- 2015年6月30日 -1.96%
- 47億8279万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/10 11:23
全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める油脂部門及びその副産物である油粕部門の製造及び販売事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなかで、当社グループでは、顧客ニーズにマッチしたきめ細かな営業活動を展開し、販売数量につきましては、業務用食用油は減少いたしましたが、家庭用食用油はコメ油を中心に大きく伸長し、油脂製品の連産品である油粕製品につきましても生産に合わせた適切な販売数量を確保することができ、せっけん・化粧品につきましても増加を図ることができました。2015/08/10 11:23
なお、売上高につきましては、油脂製品は販売価格の上昇から、石けん・化粧品は販売数量の増加により前年同四半期を上回りましたが、油粕製品の販売価格低下の影響が大きく、全体では若干の減少となりました。
収益面につきましては、固定費を中心に全社的なコスト抑制に取り組む一方で、海外原料価格の上昇を反映した適正な油脂製品価格の実現に力を注いでまいりましたが、油脂需要の伸び悩みから十分な改定を図ることができず、大幅な減益のやむなきに至りました。