売上高
連結
- 2015年6月30日
- 47億8279万
- 2016年6月30日 -5.76%
- 45億715万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/09 14:31
全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める油脂部門及びその副産物である油粕部門の製造及び販売事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループは、こうした環境の中で、家庭用食用油は、昨年のマスコミ報道において、こめ油が、その優れた機能が消費者に認知されたことにより、引き続き、販売数量が増加するなど堅調に推移しました。一方、業務用食用油は、市場競争が激しさを増すなか、販売数量は減少しましたが、より丁寧に顧客ニーズを汲み取る営業活動に努めた結果、一定の採算改善を果たしました。また、油粕製品につきましては、生産に合わせた適正数量の販売を行いました。2016/08/09 14:31
なお、売上高につきましては、家庭用食用油の販売数量の増加はあったものの、業務用食用油の販売数量の減少と油粕製品の数量および価格の低下の影響が大きく、全体では、前年同四半期比で減少しております。
収益面につきましては、家庭用食用油の販売数量の増加に加え、業務用食用油が前年後半より一定の採算改善が継続していることなどから、食用油全体では、増益となっております。また、グループ全体の運用経費効率化に向けた取り組みを展開したことにより、原価の低減、固定費の抑制に努め、全体収益も増加しております。