経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -5047万
- 2016年12月31日
- 1億3599万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなかで、当社グループは、きめ細やかな営業活動による適正価格の維持に努めることで、業務用食用油につきましては、販売数量は減少いたしましたが、一定の採算を確保いたしました。一方、こめ油を中心とした家庭用食用油につきましては、こめ油の持つ特性が、より多くの消費者に認知されたことなどから、引き続き、好調を維持しており、増収増益となりました。また、油粕製品は、生産に見合った適正数量の販売を実施いたしました。2017/02/14 11:47
従いまして、売上高につきましては、前年同期比10%程度の減収となりましたが、営業利益、経常利益ともに、前年同期比で大幅な増益を果たしております。
なお、当社グループにおきましては、中長期的な構造改革への取組みを進めており、その一環といたしまして、当期におきましては、子会社の工場移転に伴う土地売却を実施いたしましたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、大幅に増加いたしました。