売上高
連結
- 2017年9月30日
- 70億3641万
- 2018年9月30日 -15.65%
- 59億3555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)2019/09/10 14:03
全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める油脂部門及びその副産物である油粕部門の製造及び販売事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当植物油業界におきましては、海外原料価格の高止まりに加え、原油価格高騰を主因とした調達資材、燃料及び物流コストの上昇によって厳しい経営環境となっております。2019/09/10 14:03
こうしたなか、当社グループは、業務用食用油につきましては、主力製品であるこめ油の拡販に努めたことで、販売数量は増加しており、また、家庭用食用油につきましても、家庭用こめ油は、市場が堅調に推移するなか、販売数量は増加しております。一方、利益面におきましては、燃料、副資材などの価格高騰や物流コストの大幅な上昇もあって、昨年を下回る結果となりました、その他、昨年よりナタネシードからの製油をナタネ原油からの精製に転換したことや、採算性を重視した営業活動を徹底したことにより、ナタネ油の販売数量が減少したことに伴い、ナタネ粕やナタネ原油などのナタネ関連製品も減少したことから、売上高は昨年より減少いたしました。
また、粕製品である脱脂糠につきましては、こめ油生産に見合った適正数量の販売を安定的に継続しております。