- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める油脂部門及びその副産物である油粕部門の製造及び販売事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
2020/02/14 13:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
全体としては、売上高、売上総利益ともに前年同期を上回りましたが、夏季の天候不順に伴う需要減少により工場稼働率が低迷したことから、累計としての利益向上は限定的なものとなりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における営業成績は、売上高92億67百万円(前年同四半期は90億88百万円)、営業損失2億17百万円(前年同四半期は営業損失3億36百万円)、経常損失2億18百万円(前年同四半期は経常損失3億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億63百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億75百万円)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/02/14 13:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において2億17百万円の営業損失、2億18百万円の経常損失及び1億63百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/02/14 13:08- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当社は前連結会計年度に営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また、当第3四半期連結累計期間において2億17百万円の営業損失、2億18百万円の経常損失及び1億63百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく、家庭用こめ油及び業務用こめ油の拡販により収益力の向上を図ると共に、生産体制については加工費の圧縮、効率化改善を行いコスト削減に努めることにより、業績黒字化を達成するよう取り組んでおります。これらの対処を的確に行うことにより、当該状況が改善される見込みであります。
また、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金13億31百万円を保有し、また、運転資金の効率的な調達のために取引銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要な資金枠を確保していることから、資金面に支障はないと判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/02/14 13:08