不二製油(2607)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2024年6月30日
- 163億5700万
- 2024年9月30日
- -87億3700万
- 2024年12月31日
- 31億7500万
- 2025年3月31日
- -15億4300万
- 2025年6月30日
- 9億1500万
- 2025年9月30日 +999.99%
- 144億4400万
- 2025年12月31日 +149.23%
- 359億9900万
- 2026年3月31日 +5.59%
- 380億1000万
- 2026年6月30日 -70.46%
- 112億3000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 15:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益 (百万円) 11,179 23,430 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 (百万円) 8,539 11,142 基本的1株当たり中間(当期)利益 (円) 99.32 129.60 - #2 役員報酬(連結)
- (ⅰ) 基本報酬(固定報酬)は、役割に応じて定められた報酬額を月例報酬として支給するものとしております。2026/06/22 15:31
(ⅱ) 業績連動型金銭報酬(賞与)は、単年度会社業績として財務評価KPIである『親会社の所有者に帰属する当期利益』、『連結事業利益』、『FUJI ROIC』(注)を、非財務評価KPIであるエンゲージメント調査の全社総合スコアをKPIとして設定し、その達成度に応じて金銭報酬(賞与)が0%から200%の範囲で変動する設計にしております。
(ⅲ) 業績連動型株式報酬(株式交付信託)は、中期経営計画における当期EPS(連結1株当たり当期利益)、及びROE(自己資本利益率)をKPIとして設定し、その達成度に応じて株式報酬が0%から200%の範囲で変動する設計にしております。また、取締役に対して株式が交付される時期は退任時であり、在任期間中の株価変動により資産価値が変動する中長期的なインセンティブとなっております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。2026/06/22 15:31
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得または損失は純損益で認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、希薄化後1株当たり当期利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。2026/06/22 15:31
(注) 当社は、当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)並びに執行役員に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。「基本的1株当たり当期利益」の算定上の基礎となる加重平均株式数には、その計算において控除する自己株式に当該信託が保有する当社株式を含めております。基本的1株当たり当期利益の算定上、控除した当該自己株式の加重平均株式数は当連結会計年度183,308株(前連結会計年度103,709株)です。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) (算定上の基礎) 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 3,863 11,142 普通株式の加重平均株式数(千株) 85,970 85,979 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/22 15:31
当社グループの経営資本は以下のとおりです。
“財務資本”とは、当社グループの事業活動により獲得した利益やキャッシュ・フローを持続的な企業価値向上へ向けて再投資することで構築される財務基盤です。2025年度において親会社の所有者に帰属する持分は2,401億59百万円、有利子負債は2,683億81百万円、営業キャッシュ・フローは548億40百万円の収入となりました。
詳細は「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」及び「第5 経理の状況」に記載のとおりです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:31
売上高は、パーム油価格が前年同期比で上昇したことに加え、カカオ豆価格も2024年の高騰以降、調達価格が高値水準を継続していることから、主要原材料の調達価格上昇に伴う販売価格の上昇により増収となりました。事業利益は、植物性油脂事業のチョコレート用油脂の堅調な販売や、Blommerでのカカオ豆価格の安定及び関連費用の減少により増益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、Blommerに係るのれんの減損損失や繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上しましたが、事業利益の伸長により、増益となりました。売上高 事業利益 税引前当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 2026年3月期 772,288 36,048 23,430 11,142 2025年3月期 671,207 13,261 6,900 3,863 前期比 増減(前期比 増減率) +101,080(+15.1%) +22,787(+171.8%) +16,529(+239.5%) +7,278(+188.4%)
当社は、当連結会計年度より、従来「連結消去・グループ管理費用」に含めていたセグメントに配分していない全社費用を、各報告セグメントに配分して記載しております。そのため、前連結会計年度のセグメント情報は、全社費用を各報告セグメントに配分し、比較分析をしております。 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/22 15:31
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 △1,543 38,010 非支配持分 1,294 539 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/22 15:31
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 3,863 11,142 非支配持分 1,523 367 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:31
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 26 42,846 36,245 62,560 親会社の所有者に帰属する持分合計 220,477 206,923 240,159 非支配持分 14,39 12,091 4,003 4,318