当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 83億3600万
- 2014年3月31日 -2.06%
- 81億6400万
個別
- 2013年3月31日
- 80億500万
- 2014年3月31日 -19.51%
- 64億4300万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 15:31
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- この様な状況の中、当社グループは中期経営計画「Global&Quality 2013」を掲げ、「グローバル経営の推進」「技術経営の推進」「サステナブル経営の推進」を方針として、顧客ニーズに即した製品開発、高機能素材の供給、生産コストの削減に取り組んでまいりました。2014/06/27 15:31
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は2,530億4百万円(前期比9.0%増)、営業利益は152億41百万円(前期比7.7%増)、経常利益は147億98百万円(前期比6.9%増)、当期純利益は81億64百万円(前期比2.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,530億4百万円となり、前連結会計年度に比べ9.0%増加いたしました。油脂部門では、欧米及び東南アジアの販売数量の増加により増収となり、コストダウン及び円安による円換算額の増加も寄与し、採算面も改善いたしました。製菓・製パン素材部門は、チョコレート・マーガリン等が好調に推移し売上高は増加し、採算面も改善いたしました。大豆たん白部門は、売上高は増加したものの、採算面では大豆価格の高騰を受け採算が悪化したことなどにより厳しい状況となりました。2014/06/27 15:31
売上原価は、原材料価格の上昇等により、2,052億29百万円となり、前連結会計年度に比べ、9.1%増加いたしました。以上の結果、営業利益、経常利益は前連結会計年度を上回りましたが、当期純利益は、減損損失等を計上したことにより前連結会計年度を下回りました。
食品業界を取り巻く環境の中で、国内は少子高齢化、女性の社会進出に伴う市場の変化に如何に対応するか、一方海外は中間所得層が増加するアジアを始め新興国の成長を如何に取り込めるかが重要であると認識しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 15:31
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,342円 25銭 1,490円 00銭 1株当たり当期純利益金額 96円 98銭 94円 98銭
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。