- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント間取引消去によるものです。なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.ブラジルの連結子会社ハラルド社の企業結合について、前第3四半期連結累計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第3四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。この結果、前第3四半期連結累計期間の「製菓・製パン素材」のセグメント利益が66百万円減少しております。
2017/02/10 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント間取引消去によるものです。なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/02/10 9:45- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に61億42百万円、商標権に35億94百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は226億86百万円から64億43百万円減少し、162億43百万円となりました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ66百万円減少し、四半期純利益が15百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が1百万円増加しております。
2017/02/10 9:45- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
| 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
| (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以降に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は8百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円増加しております。 |
2017/02/10 9:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な状況の中、当社グループはローリング中期経営計画「ルネサンス不二2018」(2016年4月~2019年3月)での基本方針である「サステナブル経営」「グローバル経営」「技術経営」に則り、成長戦略、収益構造改革、サプライチェーンの構築により事業体質の強化を図り、顧客ニーズに即した製品開発、高機能素材の供給に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は2,183億72百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は156億49百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益は157億40百万円(前年同期比52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億68百万円(前年同期比79.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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