J-オイルミルズ(2613)の研究開発費 - 油脂加工品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億5600万
- 2020年3月31日 +11.52%
- 3億9700万
- 2021年3月31日 -13.6%
- 3億4300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2) 取締役会で議論された主な議題2026/06/22 16:42
※ サステナビリティ、人的資本、リスクマネジメントの詳細に関しては、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組(1)サステナビリティ全般 ②戦略」、「(2)人的資本・多様性」、「3 事業等のリスク」をご参照ください。カテゴリー 議題・テーマ 概要 中長期戦略 全社戦略 ・第六期中期経営計画の進捗レビューおよび次期中期経営計画に向けた重点取組み方針・サステナビリティ経営の重点取組み方針と推進体制の見直し(開示要請の厳格化への対応方針を含む) 国内コア事業戦略 ・国内油脂事業の中長期戦略の検討・国内油脂加工品事業の中長期戦略の検討 海外事業・新規事業戦略 ・ASEAN事業戦略(おいしさデザイン®の海外展開の検討等)・北米事業戦略(事業展開方針、協業体制の検討等)・事業ポートフォリオの高度化検討・持続可能な航空燃料(SAF)の事業化検討 機能戦略 ・研究開発拠点の統合によるイノベーション創出の活性化・おいしさデザイン工房®におけるソリューション提案強化 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/22 16:42
- #3 研究開発活動
- 油脂、油脂加工品、テクスチャー素材、健康素材など部門ごとに分かれている研究開発拠点を神奈川県川崎市に移転統合し、2027年1月の稼働開始を予定しております。研究開発機能の統合により、部門間の連携強化によるイノベーション創出の活性化を図り、プロジェクト対応力や生産性向上などのシナジー効果を生み出すことで、当社の研究開発力をさらに強化してまいります。2026/06/22 16:42
なお、研究開発費の総額は、1,538百万円であります。
セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。 - #4 重要な契約等(連結)
- 5 【重要な契約等】2026/06/22 16:42
(連結子会社株式の譲渡)相手先 相手先の所在地 契約内容 契約締結日 契約期間 全国農業協同組合連合会JA西日本くみあい飼料株式会社全農サイロ株式会社 日本 当社岡山エリアの運営に関して、原料大豆の保管設備利用や配合飼料原料の供給等、長期にわたって相互協力を行う。 2015年2月1日 自動更新 Premium Nutrients Private Limited マレーシア 油脂加工品事業に関する業務提携の下、同社の子会社であるPremium Fats Sdn BhdとPremium Vegetable Oils Sdn Bhdに対して出資することにより、それぞれ当社の連結子会社、持分法適用会社とする。 2019年10月9日 自動更新
当社は、2026年5月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPremium Fats Sdn Bhdの全株式を、当社関連会社であるPremium Vegetable Oils Sdn Bhdに対して譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (1)株式譲渡の理由2026/06/22 16:42
PF社は、2019年の当社出資以降、売上規模の拡大をはじめ、事業運営の安定化や収益性の改善に一定の進捗が見られてきたものの、中長期的な成長の実現という観点では、より高い事業価値の創出に向けた検討が必要な状況にありました。このような認識のもと、PF社の全株式をPVO社に譲渡し、PF社の事業をPVO社の事業として継続させることが当社の企業価値向上に資する最善の選択であると判断いたしました。今後はPVO社との連携を一層強化し、同社が保有する製品群や顧客基盤といった強みとのシナジーを活かし、海外市場における油脂加工品事業の更なる成長を図ってまいります。
(2)株式譲渡の相手先の名称