- 2613
- 2026/09/18
- 時価
- 767億円
- PER 予
- 15.17倍
- 2010年以降
- 7.4-55.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.48-0.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.49%
- ROE 予
- 4.53%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 10:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要原料である大豆の相場は、4~5月はブラジル・アルゼンチンの大豆生産が史上最高の豊作となったことと、アメリカ・カナダ産地の播種シーズンの天候が良好に推移したことから相場の上値が重く、1ブッシェル当たり9~10米ドルのレンジでの値動きとなりました。6月に入るとアメリカ南部産地における降雨過多による作付け遅延・作付け放棄観測と、アメリカ大豆の四半期在庫報告数量が事前予想を下回ったこと等の需給引締まり観測から、大豆は1ブッシェル当たり10米ドル後半まで上昇する値動きとなりました。また、菜種の相場は当初、需給の引き締まり感と加ドル安を背景に、1トン当たり440~480加ドルのレンジでの値動きとなりましたが、カナダ西部産地における干ばつ・成育不良といった天候要因により減産懸念が強まり、6月には540加ドル超と約2年ぶりの高値に高騰しました。また、2015年4月から2015年6月中旬の為替相場は、米国の年内利上げ観測と好調な経済指標、それらを見据えた投機筋の米ドル買い越しを背景に、4月の1米ドル=120円台から6月中旬にかけて125円を超える円安方向へ推移し、大変厳しい事業環境となりました。2015/08/11 10:22
家庭用油脂の販売数量は前年同四半期を下回りましたが、市場の構成比率が年々高まっているオリーブオイルにおいては、メニュー提案等の販売促進策を積極的に行ったことで売上高は前年同四半期を上回りました。
業務用油脂は、“長く使える”をコンセプトとした「長調得徳®」等の高機能油脂の拡販に注力いたしましたが、販売数量は前年同四半期をわずかに下回りました。