売上高
連結
- 2016年12月31日
- 120億5500万
- 2017年12月31日 +4.36%
- 125億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 10:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (製油事業)2018/02/13 10:35
油脂部門においては、原料や物流費などのコストが上昇する中、8月に油脂価格の値上げを発表しましたが、進捗はしているものの、完全に浸透するまでには至りませんでした。家庭用油脂は2017年春のテレビCMと合わせた店頭での積極的な拡販によりオリーブオイルの売上高は順調に推移しました。業務用油脂は長く使える「TEE UP®製法」を活用した製品や、秋季に発売した「揚げヂカラ」シリーズ、プロのための調味油シリーズ「J-OILPRO」などの高付加価値品の拡販により売上高は堅調に推移しました。この結果、油脂部門全体の売上高は前年同四半期をわずかに上回りました。
マーガリン部門においては、家庭用では市場の低迷が続く中、新製品の「ラーマ®ベーシック」の拡販に努めましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。業務用では「グランマスター®」シリーズを中心とした高付加価値品の拡販に努め、売上高は前年同四半期をわずかに上回りました。