営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 54億8000万
- 2019年12月31日 +23.89%
- 67億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。2020/02/07 10:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/07 10:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2020/02/07 10:21
当第3四半期連結累計期間の業績は、高付加価値品の更なる拡売に努めましたが、ミール売上高の減少などにより減収となりました。一方、原料相場が前年同四半期より低位で推移し、更に、物流費等のインフラコスト上昇を起因とする価格是正に取り組んだことにより油脂事業の採算性が向上し、営業利益は増益となりました。また、特別損益では、前年度に発生した台風被害を対象とした受取保険金の計上や、坂出事業所の事業譲渡に伴う固定資産売却益の計上、当社製品の自主回収に伴う製品回収関連損失等を計上いたしました。
以上の結果、売上高1,374億10百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益67億89百万円(前年同四半期比23.9%増)、経常利益70億47百万円(前年同四半期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益58億47百万円(前年同四半期比28.9%増)となりました。