- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 前連結会計年度まで掲記していた「油脂加工品」については、当第1四半期連結会計期間より「乳系PBF」に区分表示を変更しております。また、「テクスチャーデザイン」及び「ファイン」については、当第1四半期連結会計期間より「食品素材」に集約して掲記しております。なお、これらの区分表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の「油脂加工品」「テクスチャーデザイン」「ファイン」の組替えを行っております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/08/05 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2 前連結会計年度まで掲記していた「油脂加工品」については、当第1四半期連結会計期間より「乳系PBF」に区分表示を変更しております。また、「テクスチャーデザイン」及び「ファイン」については、当第1四半期連結会計期間より「食品素材」に集約して掲記しております。なお、これらの区分表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の「油脂加工品」「テクスチャーデザイン」「ファイン」の組替えを行っております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/05 15:21 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
かかる環境変化を踏まえ、より最新の情報を反映すべく、当第1四半期連結会計期間より、棚卸資産のうち原材料について、正味売却価額の見積方法を過去の販売単価実績から決算日時点の見込販売単価に基づく方法に変更しております。また、決算日時点の生産見込数量の算定に使用する歩留率について、前年度実績値から決算日以前の直近3ヵ月実績値を基礎として算定する方法に変更しております。当該見積方法の変更は、棚卸資産の収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させることを目的としたものであります。
以上の見積方法の変更により、当第1四半期連結累計期間の売上原価が384百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額増加しております。
2022/08/05 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の業績は、経済社会活動の正常化が進む一方で、油脂製品の主な原料である大豆や菜種およびパーム油など購入油の価格上昇により原料コストが高値水準で推移していることから、依然として厳しい事業環境が続いております。このような状況下において、当社は高騰する原料価格に見合った販売価格の改定や成長ドライバーとなる高付加価値品の拡販、継続的なコストダウンを進めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高600億17百万円(前年同四半期比30.0%増)、営業利益7億11百万円(前年同四半期は営業損失2億10百万円)、経常利益7億82百万円(前年同四半期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億33百万円(前年同四半期比32.8%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
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