受取手形
個別
- 2024年3月31日
- 3億4100万
- 2025年3月31日 -36.95%
- 2億1500万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権、契約資産の残高は以下のとおりであります。2025/11/05 15:57
② 残存履行義務に配分した取引価格(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 342 342 電子記録債権 188 200 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 342 215 電子記録債権 200 4,332
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(3) ① 契約資産の残高等」に記載しております。2025/11/05 15:57
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2025/11/05 15:57
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形 42 百万円 - 百万円 電子記録債権 7 - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/11/05 15:57
当連結会計年度末における流動資産は1,014億15百万円で、前連結会計年度末に比べ73億91百万円減少しました。主な増加は、有価証券が87億円、電子記録債権が41億32百万円であります。主な減少は、棚卸資産が97億12百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が88億3百万円であります。
固定資産は687億33百万円で、前連結会計年度末に比べ5億29百万円減少しました。主な増加は、有形固定資産が6億43百万円であります。主な減少は、投資有価証券が11億54百万円であります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2025/11/05 15:57
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた533百万円は、「受取手形」341百万円、「電子記録債権」192百万円として組み替えております。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2025/11/05 15:57
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた45,486百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」45,286百万円、「電子記録債権」200百万円として組み替えております。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/11/05 15:57
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券は、譲渡性預金、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価額の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。