- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは当社においては、生産体制の再編による設備投資が一巡し今後の投資が安定的に推移することが見込まれること、主力製品である醤油の生産量が近年の取り組みにより安定化し、今後の設備稼働も安定的に推移すると予想されること、また、上記設備投資と需要予測が、当事業年度よりスタートすることとなった新中期計画の前提でもありこれを契機として固定資産の減価償却方法について見直した結果、定額法を採用することがより相応しいと考え、これを変更することとなったものであります。
この結果、従来の方法によった場合にくらべ、当事業年度の減価償却費は138,262千円減少し、営業利益は135,702千円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ138,262千円増加しております。
2016/06/30 11:05- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは当社及び連結子会社においては、生産体制の再編による設備投資が一巡し今後の投資が安定的に推移することが見込まれること、主力製品である醤油の生産量が近年の取り組みにより安定化し、今後の設備稼働も安定的に推移すると予測されること、また上記設備投資と需要予測が、当連結会計年度よりスタートすることとなった新中期計画の前提でもあり、これを契機として固定資産の減価償却方法について見直した結果、定額法を採用することがより相応しいと考え、これを変更することとなったものであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は140,152千円減少し、営業利益は137,592千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ140,152千円増加しております。
2016/06/30 11:05- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当連結会計年度から適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/30 11:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,702百万円と前年同期と比べ559百万円の増収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図るとともに、売上の増加に努めた結果、営業利益は431百万円と前年同期と比べ492百万円の増益、経常利益は722百万円と前年同期と比べ503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は403百万円と前年同期と比べ252百万円のいずれも増益となりました。
2 財政状態の分析
2016/06/30 11:05- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高 5,727,619千円
税引前当期純利益 234,452千円
当期純利益 172,037千円
2016/06/30 11:05- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 151,685 | 403,786 |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 151,685 | 403,786 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | ― | ― |
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