- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食料品製造・販売事業」は、醤油、加工調味料の製造及び販売を行っております。「バイオ事業」は、高付加価値タンパク質の開発、生産を行っております。「飲食事業」は、フランチャイズチェーン店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 16:14- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キッコーマン食品㈱ | 7,840,236 | 食料品製造・販売事業 |
2014/06/26 16:14- #3 事業等のリスク
(3) 商品開発
当社グループは「消費者本位」を基本理念とし、消費者の皆様のニーズに合った商品の開発を目指しております。しかし、ニーズを十分に把握できず、消費者の皆様にとって価値のある商品を開発できない場合は、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品及びサービスの欠陥
2014/06/26 16:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/26 16:14 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/06/26 16:14
- #6 業績等の概要
食品業界におきましても、依然高値圏で推移する大豆や小麦等の原料穀物相場や円安の影響により、原料調達コストは大きく上昇しました。
このような状況下で当社グループは、売上高が11,014百万円(前年同期比97%)となりました。一方、利益面につきましては、徹底したコストダウンを図ったにもかかわらず、厳しい市場環境の中での売上の減少や原料高の影響により、営業損失は17百万円(前期は営業利益189百万円)、経常利益は173百万円(同44%)、当期純利益は98百万円(同32%)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/26 16:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,014百万円と前年同期と比べ311百万円の減収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図ったものの、厳しい市場環境の中での売上の減少や大豆や小麦価格が高騰した影響により、営業損失は17百万円と前年同期と比べ206百万円、経常利益は173百万円と前年同期と比べ219百万円、当期純利益は98百万円と前年同期と比べ203百万円のいずれも減益となりました。
2 財政状態の分析
2014/06/26 16:14- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 3,432,462千円
売上高 5,271,942千円
税引前当期純利益 265,457千円
2014/06/26 16:14