退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億1809万
- 2014年9月30日 +55.26%
- 9億5964万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/25 14:24
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が300,305千円増加し、利益剰余金が194,057千円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業損失は3,045千円減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ3,045千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 負債及び純資産2014/12/25 14:24
当中間連結会計期間末における流動負債は、短期借入金の増加等により前連結会計年度末に比べ366百万円増加いたしました。固定負債は退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ304百万円増加いたしました。この結果、負債の部は前連結会計年度末に比べ670百万円増加の5,517百万円となりました。
当中間連結会計期間末における純資産は、その他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度末に比べ80百万円増加の9,095百万円となりました。