協同飼料(2052)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 5億9100万
- 2011年9月30日 +66.33%
- 9億8300万
- 2012年9月30日 -49.24%
- 4億9900万
- 2013年9月30日 -97.6%
- 1200万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 7億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△605百万円には、セグメント間の取引消去1百万円および配賦不能営業費用△607百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社の本社管理部門に係る費用であります。2014/11/13 11:54
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 11:54
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 畜産物につきましては、豚肉相場はPED(豚流行性下痢)による豚の頭数の落ち込みから引き続き高値となっております。牛肉相場、鶏卵相場も生産数量の減少が影響し前年同期を上回って推移しました。2014/11/13 11:54
こうした環境にあって、配合飼料価格を値上げしたこと及び畜産物商品の取引条件の改定を推進したことに伴い売上高は697億8千万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は継続してコスト低減に努めたことから7億9千万円(前年同期は1千2百万円の営業利益)となりました。また、経常利益も7億5千8百万円(前年同期は1億5百万円の経常損失)となりました。一方、当四半期純利益は経営統合に伴うコストや固定資産の評価見直し等により1億6千1百万円(前年同期は2億7千9百万円の当四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。