協同飼料(2052)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 21億700万
- 2010年12月31日 -39.82%
- 12億6800万
- 2011年12月31日
- -1億1000万
- 2012年12月31日
- 12億3700万
- 2013年12月31日
- -5億2800万
- 2014年12月31日
- 4億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△895百万円には、セグメント間の取引消去△0百万円及び配賦不能営業費用△894百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社の本社管理部門に係る費用であります。2015/02/13 9:09
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:09
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の見積りの変更)2015/02/13 9:09
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (貸倒引当金の見積りの変更)従来より当社及び連結子会社は債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間において当社と日本配合飼料株式会社は、共同株式移転の方法により、平成26年10月1日付で両社の完全親会社となるフィード・ワンホールディングス株式会社を設立したことを契機として、貸倒引当金の見積り方法を変更しております。この変更は、貸倒懸念債権等特定の債権について、債権区分の方針及び担保の回収可能価額の算定方針をより厳格化し、一般債権の貸倒実績率の算定に当たって貸倒損失額の集計範囲を見直したものです。これにより、営業利益が7億6千4百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7億6千9百万円減少しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 畜産物につきましては、牛肉相場、豚肉相場はともに前年同期を大幅に上回り、鶏卵相場も高水準で推移しました。2015/02/13 9:09
こうした環境にあって、当社グループの売上高は、飼料販売数量が昨年同期を上回ったこと及び畜産物取引価格の改定を行ったこと等から、1,071億3千1百万円(前年同期比2.4%増)となりました。しかし、畜産物相場の高騰による仕入れコスト上昇及び株式移転の方法による経営統合を契機とした会計上の見積もりの変更により貸倒引当金を追加計上したことなどから4億5千4百万円の営業利益(前年同期は5億2千8百万円の営業損失)となり、経常利益は4億5千7百万円(前年同期は7億7千万円の経常損失)となりました。一方、経営統合にかかる費用負担の発生や固定資産評価の見直しのため1億2千万円の四半期純損失(前年同期は8億1千2百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。