売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1272億9800万
- 2014年3月31日 +8.67%
- 1383億3400万
個別
- 2013年3月31日
- 1070億2800万
- 2014年3月31日 +8.63%
- 1162億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は鶏用飼料・牛用飼料・豚用飼料・魚用飼料及びその他飼料等であり、「畜産物事業」は鶏卵・鶏肉・牛肉・豚肉・畜肉加工品及び加工卵等であります。2014/06/27 11:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 11:15 - #3 業績等の概要
- 畜産物市況は、豚肉相場は日本を含む各国で発生している豚流行性下痢(PED)により在庫頭数が減少しており高値で推移しました。牛肉相場及び鶏卵相場は需要が堅調なことから前年を上回って推移しました。2014/06/27 11:15
こうした環境にあって当社グループの売上高は、配合飼料の平均販売価格及び畜産物相場の上昇により1,383億3千4百万円(前連結会計年度比8.7%増)となったものの、収益面につきましては飼料事業では原料価格の上昇及び配合飼料価格安定基金の負担増などによるコスト上昇、畜産物事業では畜産物相場が高値で推移した一方、大手量販店との固定価格契約により価格転嫁が進まなかったことなどから1億9千3百万円の営業損失(前連結会計年度は15億1千7百万円の営業利益)となり、経常損失は持分法投資損失等により5億4百万円(前連結会計年度は15億7千9百万円の経常利益)となりました。また、当期純損失については遊休資産の圧縮を推進したことなどにより9億4百万円(前連結会計年度は7億5千2百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/27 11:15
当社グループの売上高は配合飼料の平均販売価格及び畜産物相場の上昇により1,383億3千4百万円(前連結会計年度比8.7%増)となったものの、収益面につきましては飼料事業では原料価格の上昇及び配合飼料価格安定基金の負担増などによるコスト上昇、畜産物事業では畜産物相場が高値で推移した一方、大手量販店との固定価格契約により価格転嫁が進まなかったことなどから1億9千3百万円の営業損失(前連結会計年度は15億1千7百万円の営業利益)となり、経常損失は持分法投資損失等により5億4百万円(前連結会計年度は15億7千9百万円の経常利益)となりました。また、当期純損失については遊休資産の圧縮を推進したことなどにより9億4百万円(前連結会計年度は7億5千2百万円の当期純利益)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2014/06/27 11:15
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高売上高 26,064百万円 30,782百万円 仕入高 3,302百万円 3,883百万円