- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 36,735 | 74,287 | 115,028 | 152,879 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 762 | 923 | 2,029 | 2,866 |
2014/06/30 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。「コンシューマー・プロダクツ」は、消費者向けの畜産物、ペットフードを製造販売しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2014/06/30 11:10- #3 事業等のリスク
(1)原料価格の変動について
当社グループの売上高は、主たる事業である飼料事業が80%以上を占めております。この飼料事業における畜水産用配合飼料の原料は、90%以上を輸入穀物に依存しております。よって穀物相場、為替、海上運賃等の動きによりその原料コストは大きく変動し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)配合飼料価格安定基金負担金について
2014/06/30 11:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 11:10 - #5 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,528億79百万円(前期比12.0%増)、営業利益24億37百万円(前期比10.9%増)、経常利益28億29百万円(前期比24.7%増)、当期純利益19億45百万円(前期比52.5%増)となりました。
主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して販売量、平均販売価格ともに上回ったことなどにより、売上高は前期比12.0%の増収となりました。営業利益は、基金の特別対応や飼料価格安定基金負担金の増加7億23百万円などがあったものの、畜産飼料の販売量増加、原価低減の推進や原料ポジションの改善などで吸収し、前期比10.9%の増益となりました。経常利益は、貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより、前期比24.7%の増益となりました。固定資産売却益90百万円の計上や前期に特別損失に計上した工場移転費用3億14百万円がなくなったことなどにより、当期純利益は前期比52.5%の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 11:10- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 飼料 | 畜産物・ペットフード | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 128,341 | 17,865 | 6,672 | 152,879 |
2014/06/30 11:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して販売量、平均販売価格ともに上回ったことなどにより、売上高は前期比12.0%増の1,528億79百万円となりました。営業利益は、基金の特別対応や飼料価格安定基金負担金の増加7億23百万円などがあったものの、畜産飼料の販売量増加、原価低減の推進や原料ポジションの改善などで吸収し、前期比10.9%増の24億37百万円となりました。経常利益は、貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより、前期比24.7%増の28億29百万円となりました。固定資産売却益90百万円の計上や前期に特別損失に計上した工場移転費用3億14百万円がなくなったことなどにより、当期純利益は前期比52.5%増の19億45百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/30 11:10