営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 21億9700万
- 2014年3月31日 +10.92%
- 24億3700万
個別
- 2013年3月31日
- 20億500万
- 2014年3月31日 +14.96%
- 23億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,528億79百万円(前期比12.0%増)、営業利益24億37百万円(前期比10.9%増)、経常利益28億29百万円(前期比24.7%増)、当期純利益19億45百万円(前期比52.5%増)となりました。2014/06/30 11:10
主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して販売量、平均販売価格ともに上回ったことなどにより、売上高は前期比12.0%の増収となりました。営業利益は、基金の特別対応や飼料価格安定基金負担金の増加7億23百万円などがあったものの、畜産飼料の販売量増加、原価低減の推進や原料ポジションの改善などで吸収し、前期比10.9%の増益となりました。経常利益は、貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより、前期比24.7%の増益となりました。固定資産売却益90百万円の計上や前期に特別損失に計上した工場移転費用3億14百万円がなくなったことなどにより、当期純利益は前期比52.5%の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/30 11:10
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して販売量、平均販売価格ともに上回ったことなどにより、売上高は前期比12.0%増の1,528億79百万円となりました。営業利益は、基金の特別対応や飼料価格安定基金負担金の増加7億23百万円などがあったものの、畜産飼料の販売量増加、原価低減の推進や原料ポジションの改善などで吸収し、前期比10.9%増の24億37百万円となりました。経常利益は、貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより、前期比24.7%増の28億29百万円となりました。固定資産売却益90百万円の計上や前期に特別損失に計上した工場移転費用3億14百万円がなくなったことなどにより、当期純利益は前期比52.5%増の19億45百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について