- 2053
- 2026/09/07
- 時価
- 606億円
- PER 予
- 8.31倍
- 2010年以降
- 5.81-40.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.36-1.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 9.21%
- ROA 予
- 6.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2014年3月31日
- 9000万
- 2015年3月31日 -63.33%
- 3300万
個別
- 2014年3月31日
- 9000万
- 2015年3月31日 -63.33%
- 3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 飼料業界におきましては、期初は高値圏にあった主原料のとうもろこし価格が、初夏以降は米国で天候に恵まれたことから値を下げましたが、秋以降は投機資金の流入により上昇基調で推移しております。こうした原料状況を反映して、飼料メーカー各社は上期に2度値上げした配合飼料価格を第3四半期に値下げ、第4四半期に値上げしました。上昇基調にある原材料価格、夏以降急速に進行した円安やメーカー間の競争激化により、依然として厳しい事業環境が続いております。2015/06/29 10:00
このような状況のなか、当社八戸工場において1月10日に火災が発生し、3月2日に完全復旧するまでの約2ヶ月間、製造・出荷を停止しました。この火災事故により、操業停止期間中の飼料供給継続費用及び資産の原状回復に要する費用などが発生し、保険金を差し引いた4億82百万円を特別損失に計上しております。火災による特別損失をカバーするために、より一層、原料の有効的利用によるコストダウン等による原価の低減、顧客の要望に合致した新製品の開発や製販一体の強みを活かした提案営業の推進による売上拡大を図るなど、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,549億84百万円(前期比1.4%増)、営業利益 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 10:00
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して平均販売価格が下落したものの、販売量が上回ったことにより、売上高は前期比1.4%増の1,549億84百万円となりました。営業利益は、飼料業界の競争が一層激化しているものの、畜産飼料の販売量増加、高付加価値製品等による利益率の改善などにより、前期比18.4%増の28億86百万円となりました。経常利益は、貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、前期比6.3%増の30億7百万円となりました。当期純利益は、当社八戸工場の火災による損失を特別損失に計上したことなどにより、前期比17.0%減の16億14百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について