経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 28億2900万
- 2015年3月31日 +6.29%
- 30億700万
個別
- 2014年3月31日
- 26億2400万
- 2015年3月31日 +11.62%
- 29億2900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、飼料販売量や畜産物売上高の増加などにより、前期比1.4%の増収となりました。2015/06/29 10:00
営業利益は、飼料販売量の増加や売上総利益率の向上などにより、前期比18.4%の増益となりました。経常利益は、営業外費用に貸倒引当金繰入額を計上したことや前期に営業外収益に計上した貸倒引当金戻入額がなくなったことなどにより、6.3%の増益となりました。経常利益は増益だったものの、災害による損失を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益は、17.0%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 10:00
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力の畜産飼料において、前連結会計年度と比較して平均販売価格が下落したものの、販売量が上回ったことにより、売上高は前期比1.4%増の1,549億84百万円となりました。営業利益は、飼料業界の競争が一層激化しているものの、畜産飼料の販売量増加、高付加価値製品等による利益率の改善などにより、前期比18.4%増の28億86百万円となりました。経常利益は、貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、前期比6.3%増の30億7百万円となりました。当期純利益は、当社八戸工場の火災による損失を特別損失に計上したことなどにより、前期比17.0%減の16億14百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について