2053 中部飼料

2053
2026/07/15
時価
578億円
PER 予
7.92倍
2010年以降
5.81-40.15倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.36-1.55倍
(2010-2026年)
配当 予
3.99%
ROE 予
9.49%
ROA 予
6.33%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
2015/11/11 9:00
#2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成27年8月21日付で、第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が20億40百万円、資本剰余金が20億40百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が47億36百万円、資本剰余金が43億94百万円となっております。
2015/11/11 9:00
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や製販一体の強みを活かした提案営業の推進などで売上拡大を図る一方、原料の有効利用によるコストダウン等で原価を低減するなど、業績の向上に努めてまいりました。また、経営体質をより強固にすること及び差別化飼料の製造をより一層強化して競争力を高めることを目的に、7月31日に2つの資本業務提携を個別に締結しました。1つは、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社との提携で、その内容は、10月1日付で伊藤忠飼料株式会社から分社化された飼料製造会社(みらい飼料株式会社)に当社が51%を出資し、運営することであります。みらい飼料株式会社への出資金及び貸付金に充当するために、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社を含む伊藤忠グループ3社を引受先とする第三者割当増資を行いました。もう1つは日本ハム株式会社との提携で、その内容は、従来からの飼料を中心とした相当量の取引関係をより一層強固なものにし、更に発展させるために、相互に資本参加することであります。当社は、日本ハム株式会社の株式を取得するために、同社を含む日本ハムグループ3社を引受先とする第三者割当増資を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高758億98百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益15億10百万円(前年同四半期比136.7%増)、経常利益16億39百万円(前年同四半期比179.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億13百万円(前年同四半期比193.9%増)となりました。また、第三者割当増資を行ったことにより、資本金、資本剰余金がそれぞれ20億40百万円増加しました。
売上高は、畜産物や畜産機器の売上高が増加したものの、飼料の売上高が前年同四半期を下回ったことなどにより、2.5%の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益率の上昇などにより、136.7%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業外収益に貸倒引当金戻入額を計上したことや前期に営業外費用に計上した貸倒引当金繰入額がなくなったことなどにより、193.9%の増益となりました。
2015/11/11 9:00

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