- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,358 | 92,544 | 142,248 | 186,982 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,474 | 2,685 | 4,087 | 5,477 |
2019/06/28 9:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。「コンシューマー・プロダクツ」は、消費者向けの畜産物、ペットフードを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2019/06/28 9:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠飼料株式会社 | 34,532 | 飼料事業 |
2019/06/28 9:03- #4 事業等のリスク
(1) 原料価格の変動について
当社グループの売上高は、主たる事業である飼料事業が80%以上を占めております。この飼料事業における畜水産用配合飼料の原料は、90%以上を輸入穀物に依存しております。よって穀物相場、為替、海上運賃等の動きによりその原料コストは大きく変動し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 配合飼料価格安定基金負担金について
2019/06/28 9:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 9:03 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の飼料業界につきましては、畜産物輸入の増加及び国内人口減少による畜産物消費の低迷、これに伴う配合飼料需要の減少、さらに保護主義的な通商政策による急激な穀物相場や為替相場の変動等、厳しい業界環境が予想されます。また、同業他社との競争激化にも拍車がかかり、厳しい事業環境は継続すると思われます。
このような環境のなか、当社はROEの引き上げに向けた経営目標である畜産飼料販売量330万トン、売上高営業利益率3%をともに達成するために、以下の方策に取り組んでまいります。
顧客価値の創造に貢献するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造をより一層推進してまいります。また、8月に稼働予定の釧路工場を活用してお客様に貢献することで、さらなる拡販を図り、業績の向上を目指します。
2019/06/28 9:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,869億82百万円(前期比4.9%増)、営業利益50億21百万円(前期比13.5%減)、経常利益53億53百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億95百万円(前期比10.7%減)となりました。
売上高は、主力の飼料事業が前期を上回ったことなどにより、4.9%の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率の低下などにより、13.5%の減益となりました。営業減益を受けて親会社株主に帰属する当期純利益は、10.7%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2019/06/28 9:03- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 飼料 | 畜産物・ペットフード | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 156,559 | 20,049 | 10,372 | 186,982 |
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