営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 58億500万
- 2019年3月31日 -13.51%
- 50億2100万
個別
- 2018年3月31日
- 48億1200万
- 2019年3月31日 -3.87%
- 46億2600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の飼料業界につきましては、畜産物輸入の増加及び国内人口減少による畜産物消費の低迷、これに伴う配合飼料需要の減少、さらに保護主義的な通商政策による急激な穀物相場や為替相場の変動等、厳しい業界環境が予想されます。また、同業他社との競争激化にも拍車がかかり、厳しい事業環境は継続すると思われます。2019/06/28 9:03
このような環境のなか、当社はROEの引き上げに向けた経営目標である畜産飼料販売量330万トン、売上高営業利益率3%をともに達成するために、以下の方策に取り組んでまいります。
顧客価値の創造に貢献するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造をより一層推進してまいります。また、8月に稼働予定の釧路工場を活用してお客様に貢献することで、さらなる拡販を図り、業績の向上を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,869億82百万円(前期比4.9%増)、営業利益50億21百万円(前期比13.5%減)、経常利益53億53百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億95百万円(前期比10.7%減)となりました。2019/06/28 9:03
売上高は、主力の飼料事業が前期を上回ったことなどにより、4.9%の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率の低下などにより、13.5%の減益となりました。営業減益を受けて親会社株主に帰属する当期純利益は、10.7%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。