経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 53億5300万
- 2020年3月31日 +20.72%
- 64億6200万
個別
- 2019年3月31日
- 49億4600万
- 2020年3月31日 +19.98%
- 59億3400万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 固定報酬は役位及び等級に応じて支給されます。2020/06/26 9:02
一方、業績連動報酬は、功績給及び業績給で構成されております。業績連動報酬にかかる指標は、単体経常利益であり、当該指標を選択した理由は、営業活動とそれに付随した財務活動を含めた総合的な収益力の向上が重要であると判断しているためであります。功績給は、前事業年度の全社及び自部門の予算達成度に応じた支給率により算出され、固定報酬の0%から14%の範囲内で支給されます。業績給は、管轄する部門の前事業年度の予算達成度、貢献度、努力度に基づいた評価と役位に応じた係数により算出され、固定給の7%から13%の範囲内で支給されます。また、持続的な業績向上と中長期的な企業価値向上を図るため、業績給の50%以上を役員持株会へ積み立てることとしています。なお、当事業年度における業績連動報酬について、前事業年度の単体経常利益予算達成度は103%でした。
更に、取締役賞与は、単体経常利益の金額に応じてその総額を毎事業年度ごとに決定し、会社業績への貢献を勘案し、社長に配分を一任しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社はお客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともにに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業の強化、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。また北海道内2番目となる釧路工場が11月に本格稼働し、成長市場である道東地区のお客様に対するより強固な安定供給体制を構築しました。2020/06/26 9:02
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,834億28百万円(前期比1.9%減)、営業利益60億20百万円(前期比19.9%増)、経常利益64億62百万円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益47億32百万円(前期比24.7%増)となりました。
売上高は、主力の飼料事業が前期を下回ったことなどにより、1.9%の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の減少などにより、19.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業外収益に受取保険金や特別利益に関係会社株式売却益を計上したことにより増益幅が拡大し、24.7%の増益となりました。