2053 中部飼料

2053
2026/04/10
時価
520億円
PER 予
12.05倍
2010年以降
5.81-40.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.36-1.55倍
(2010-2025年)
配当 予
3.5%
ROE 予
5.83%
ROA 予
3.78%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)43,97386,785134,549181,356
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1,5102,3614,1705,513
2021/06/24 12:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。「コンシューマー・プロダクツ」は、消費者向けの畜産物、ペットフードを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2021/06/24 12:43
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠飼料株式会社31,398飼料事業
2021/06/24 12:43
#4 事業等のリスク
(1) 原料価格の変動について
当社グループの売上高は、主たる事業である飼料事業が80%以上を占めております。この飼料事業における畜水産用配合飼料の原料は、90%以上を輸入穀物に依存しており、穀物相場、為替、海上運賃等の動きによりその原料コストは大きく変動します。一方、畜産用配合飼料の販売価格は、3ヶ月ごとの見直しが慣例となっております。急激かつ不測の相場変動が発生した場合には、原料コストの変動を畜産用配合飼料の販売価格に転嫁することができず、畜産用配合飼料販売に係る利益率が悪化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 配合飼料価格安定基金負担金について
2021/06/24 12:43
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高1,822百万円
経常利益0百万円
2021/06/24 12:43
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 12:43
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 12:43
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飼料業界におきましては、下落基調で推移していたとうもろこしを始めとした主原料価格が、単収の悪化や中国の旺盛な需要により8月中旬以降急騰しました。このような状況を反映して、飼料メーカー各社は、上期に2度値下げした配合飼料価格を下期に2度値上げしました。しかしながら、上期の原料価格の下落幅を超える値下げや夏以降のとうもろこし価格の急騰を受けて原料ポジションは悪化し、厳しい収益環境となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるものの、水産飼料などの一部の製品需要が減少しました。さらに、11月に発生した鳥インフルエンザが急速に拡大し、養鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,813億56百万円(前期比1.1%減)、営業利益53億87百万円(前期比10.5%減)、経常利益57億44百万円(前期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億82百万円(前期比20.1%減)となりました。売上高は、前期末と9月末に連結子会社2社を事業譲渡したものの、主力の飼料事業や畜産物の販売が前期を上回ったことなどにより、1.1%の減収にとどまりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率が低下したことなどにより、10.5%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、補助金収入が増加したものの、投資有価証券売却益の減少や連結子会社の株式会社スマックを売却したことによる事業譲渡損の計上などにより減益幅が拡大し、20.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2021/06/24 12:43
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
飼料畜産物・ペットフードその他合計
外部顧客への売上高153,17822,8085,370181,356
2021/06/24 12:43

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