有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
INBホールディングス株式会社
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社スマック
事業内容 ペットフードの製造・販売
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社スマックは設備の老朽化が進んでいるため、近い将来、工場を新設する必要に迫られておりました。しかしながら新工場新設は、単独では投資回収に相当の期間を要することが分かりました。そのため、他の事業で相乗効果が生まれ、グループ全体の成長につながるかを検討した結果、相乗効果が生まれにくいと判断したため、より効果が高い外部への売却を決断しました。
(4) 事業分離日
2020年9月30日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損 380百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社スマックの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「事業譲渡損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンシューマー・プロダクツ
4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
INBホールディングス株式会社
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社スマック
事業内容 ペットフードの製造・販売
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社スマックは設備の老朽化が進んでいるため、近い将来、工場を新設する必要に迫られておりました。しかしながら新工場新設は、単独では投資回収に相当の期間を要することが分かりました。そのため、他の事業で相乗効果が生まれ、グループ全体の成長につながるかを検討した結果、相乗効果が生まれにくいと判断したため、より効果が高い外部への売却を決断しました。
(4) 事業分離日
2020年9月30日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損 380百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,031百万円 |
| 固定資産 | 1,274 |
| 資産合計 | 3,305 |
| 流動負債 | 1,022 |
| 固定負債 | 95 |
| 負債合計 | 1,117 |
(3) 会計処理
株式会社スマックの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「事業譲渡損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンシューマー・プロダクツ
4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,822百万円 |
| 経常利益 | 0百万円 |