営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 30億600万
- 2022年9月30日 -61.64%
- 11億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは飼料セグメントの規模拡大と収益力向上、その他セグメントの事業成長の加速、成長する収益基盤を支えるサステナビリティ経営の推進の3つの基本戦略を基に、強固な収益基盤の構築に努めてまいりました。2022/11/11 10:19
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,158億21百万円(前年同四半期比21.1%増)、営業利益11億53百万円(前年同四半期比61.6%減)、経常利益13億94百万円(前年同四半期比56.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億72百万円(前年同四半期比87.9%減)となりました。
売上高は、主力の飼料事業の平均販売価格や販売量が前年同四半期を上回ったことなどにより、21.1%の増収となりました。営業利益は、売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加により61.6%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより減益幅が拡大し、87.9%の減益となりました。