- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△280,250千円には、全社資産2,484,037千円が含まれております。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産機材、不動産賃貸及び水産加工物等の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△877,412千円には、配賦不能営業費用△883,513千円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社の人事総務・財経部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額262,251千円には、全社資産2,376,153千円が含まれております。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:21 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、畜産事業における生産設備(建物及び構築物)及び提出会社本社におけるホストコンピュータシステム(その他(有形固定資産))であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2014/06/27 13:21- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/06/27 13:21 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※3
固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 土地 | ― | 20,836 |
| その他(有形固定資産) | 21,350 | 21,453 |
| 合計 | 21,360 | 42,289 |
2014/06/27 13:21- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 土地 | 39,819 | 2,250 |
| その他(有形固定資産) | 17,927 | 26,085 |
| 合計 | 71,738 | 36,045 |
2014/06/27 13:21- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 37,491 | 1,932 |
| その他(有形固定資産) | 7,763 | 7,740 |
| その他(無形固定資産) | ― | 1,540 |
| 撤去費用 | 7,300 | 20,940 |
2014/06/27 13:21- #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 土地 | 1,306,675 | (599,253) | 1,136,589 | (595,979) |
| その他(有形固定資産) | 641 | ( 0) | 448 | ( 0) |
| 投資有価証券 | 506,850 | (―) | 478,950 | (―) |
担保付債務
2014/06/27 13:21- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 前期に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物1,805千円であります。
2014/06/27 13:21- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/27 13:21- #11 業績等の概要
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果減少した資金は、1億9千6百万円(前年同期7千5百万円の収入)となりました。これは主として固定資産の売却による収入が7億4百万円及び投資有価証券の売却による収入が2億8千6百万円あった一方で、固定資産の取得による支出が11億6千万円あったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
2014/06/27 13:21- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/06/27 13:21- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<資産>流動資産は前連結会計年度末に比べて4億8千3百万円減少し、255億8千7百万円となりました。これは主に現金及び預金が3億9千6百万円増加した一方で、原材料及び貯蔵品が4億8千万円及びその他が4億5千8百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて12億4千1百万円減少し、156億3千8百万円となりました。これは主に土地が3億4千8百万円、建物及び構築物が2億8千1百万円及び繰延税金資産が3億3千5百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて17億2千4百万円減少し、412億2千6百万円となりました。
2014/06/27 13:21- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、動物及び平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/06/27 13:21