売上高
連結
- 2016年3月31日
- 553億5000万
- 2017年3月31日 -8.59%
- 505億9600万
個別
- 2016年3月31日
- 552億7700万
- 2017年3月31日 -8.53%
- 505億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/06/28 14:42
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/28 14:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 49,194 - - #3 業績等の概要
- 収益面につきましては、企業間競争の激化及び原材料相場の低下等により販売単価は下落し減収となりましたが、上半期に原料及び燃料価格が低位で推移したこと等により増益となりました。2017/06/28 14:42
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は505億9千万円と前年同期比47億5千万円(8.6%)の減収となりましたが、営業利益は20億2千万円と前年同期比12億2千万円(153.4%)の増益、経常利益は25億6千万円と前年同期比15億3千万円(150.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は19億7千万円と前年同期比12億4千万円(168.6%)の増益となりました。
次に、各部門の販売状況は以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2017/06/28 14:42
旧来型製品では市場規模の拡大が望み得ない状況であることに加え、消費者の生活防衛意識が高い中で需要の低迷、販売価格の値下げ圧力等、大変厳しい状況にあります。当社では収益力を示す指標として単体ベースでの売上高経常利益率・配当性向を重視し、売上高経常利益率3%、配当性向35%の堅持を目指して高付加価値製品の開発と市場の創出、差別化戦略の推進に取り組んでまいります。また、収益基盤をより確たるものとするため、社員一人ひとりの努力による生産効率の改善やコスト削減を追求してまいります。
(4) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、売上総利益及び営業利益2017/06/28 14:42
当期の売上高は505億9千万円で、前期と比較して47億5千万円(8.6%)の減収となりました。
販売面につきましては、「1 業績等の概要」をご参照ください。売上総利益は、売上数量の減少及び原材料コストの減少等により売上原価が58億5千万円減少し、売上原価率は79.5%と前期と比較して3.8ポイント減少したことから、前期比11億円(11.9%)の増益で103億8千万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 14:42
前事業年度(自 平成27年 4月 1日至 平成28年 3月31日) 当事業年度(自 平成28年 4月 1日至 平成29年 3月31日) 営業取引による取引高 売上高 54,205百万円 49,290百万円 仕入高 29,179百万円 23,586百万円 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はAsia Modified Starch Co.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/28 14:42
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)Asia Modified Starch Co.,LTD. 売上高 6,851百万円 税引前当期純利益 866百万円
1 関連当事者との取引